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コアテクノロジーと注力分野

コアテクノロジー

三菱樹脂の開発力の源泉は、高い専門性に裏付けられた強力なテクノロジープラットフォームにあります。材料設計技術や高分子加工技術、複合化技術などのコア技術をベースに、関連する周辺技術や長年培ってきたノウハウを深化・融合させることによって、高機能コンポジット技術、表面機能化技術、高度生産化技術といった私たちの強みと言える機能化技術を次々と開発してきました。こうした強い技術が三菱樹脂の多彩なビジネスを支えています。三菱樹脂は、既存の技術領域を拡充・高度化し、高機能化させながら、常に最先端の技術開発に挑戦しています。

注力分野

持続可能な社会の実現に向け、私たちは日々、新たな価値の創造に挑戦しています。特に、市場ニーズのさらなる高まりが見込まれる「環境・新エネルギー」、「エレクトロニクス」の2つに注力した研究開発を推進しています。たとえば、環境・新エネルギー分野では、太陽電池とリチウムイオン二次電池に注目し、その部材の開発を進めています。また、省エネルギーやCO2排出削減に資する材料やシステム、バイオポリマー製品の開発にも取り組んでいます。
エレクトロニクス分野では、フラットパネルディスプレイの輝度向上を実現させる耐熱反射材料をはじめ、LED基板部材、プリンタブルエレクトロニクス関連部材などの開発に注力しています。三菱樹脂が誇る機能化技術の強みを最大限に活かし、社会とともに新たな成長軌道を描いていきます。