コンプライアンス

三菱樹脂グループは、一体となってコンプライアンスを推進しています

三菱樹脂グループでは、「コンプライアンス」を法令だけではなく企業倫理を含めた社会のルールを遵守するという意味で使用しています。その推進に向けた体制を整備するとともに、相談窓口としてコンプライアンス・ホットラインを社内外に設置しています。また、コンプライアンスを徹底するために「三菱樹脂グループコンプライアンス ガイドライン」を制定・冊子化し、全グループ従業員に配布し、共通認識を深めています。

コンプライアンスの推進体制

コンプライアンスを推進するための体制として、コンプライアンス推進統括役員のもと、コンプライアンス推進委員会を設け、三菱樹脂グループコンプライアンス推進連絡会議などを開催するとともに、部門コンプライアンス推進責任者・同推進リーダー・同推進担当者および推進事務局を設置しています。また、従業員の相談窓口としてコンプライアンス・ホットラインを社内と弁護士事務所に設置しています。

三菱樹脂グループ・コンプライアンス推進体制

コンプライアンスに対する意識啓発

新入社員をはじめ、全グループ従業員を対象としたコンプライアンス研修の開催のほか、各部門に設置したコンプライアンス推進担当者を対象にした研修も実施しています。さらに、毎年11月はコンプライアンス強化月間として、外部講師を迎えて、各種の法令遵守にとどまらないコンプライアンス全般についての講演会を開催しています。

コンプライアンスの基本

三菱樹脂グループでは、コンプライアンスの推進・確保のために「三菱樹脂グループコンプライアンスガイドライン」を構成員全員に配布しております。その中では、グループ構成員の責務として5つの基本を守るよう、要請しています。

グループ構成員の責務

Voice

従業員が相互に支え合う組織風土の醸成に注力

基本動作として「あやまちを 生まない 育てない 見過ごさない」があり、そのなかで各人が自ら考え、自ら動く意識をもち「The MPI Challenge」を常に自問するようお願いしています。

経営監査部
(三菱ケミカルホールディングス兼務)
山中 裕
(経営倫理士)

コンプライアンス教育の充実

三菱樹脂グループでは、すべての構成員がコンプライアンスを意識し推進するものとしています。新入社員をはじめとして、グループの新たな構成員になった従業員に対して、コンプライアンスについて様々な研修がはじめられ、その後も中堅・管理職と各部門・各事業所・各グループ会社において、適宜教育が実施されます。
また、各部門のコンプライアンス推進の要である部門コンプライアンス推進担当者に、グループ討議も交えた密度の高い研修を実施しています。
なお、三菱樹脂グループでは毎年11月をコンプライアンス強化月間として位置づけ、外部講師を迎え各種法令の遵守ほかコンプライアンスについての講演会を開催し、社長をはじめ役員(グループ会社含む)、管理職を中心に多くの社員が参加、受講しております。

コンプライアンス講演会